CHORO/ショーロ
ヨーロッパの室内楽にアフロブラジルのリズムが加わったブラジルの伝統音楽で、サンバよりも歴史が古く19世紀にリオで生まれました。編成はさまざまで、7弦ギター、カヴァキーニョ、バンドリン、パンデイロ、フルート、クラリネット、サックス、トロンボーン、ピアノなどが入り、いろいろな組み合わせで演奏されます。ショーロとはポルトガル語で「泣く」という意味です